美容鍼の効果

   血行促進による、肌細胞の活性化

鍼を刺すことによって皮膚と皮下組織に小さな傷がつきます。

傷=炎症なので、鍼を刺した部分には血液がたくさん流れ込みます。

血液は細胞の代謝に不可欠なものなので、通常よりも肌細胞が活性化し、

肌のターンオーバーも正常になります。

そのため、日焼けによってできたシミも徐々に薄くなっていきます。

 

 

 

 

   傷修復による、コラーゲン生成

人間の体は皮膚に傷ができると、コラーゲン組織で傷を埋めていく性質があります。

そのため、鍼を刺した後は皮膚のコラーゲン量が増えるのです。

通常、日焼けなどでダメージを受けた真皮のコラーゲン組織は再生するのに

3〜4年かかると言われています。

美容鍼はわずか2〜3日で皮膚のコラーゲン量を増加させます。

これにより、肌のハリ、シワの軽減といった効果が見られます。

 

 

 

 

   リフトアップ効果とむくみの改善

皮膚を引き上げながら鍼を打つことにより、皮膚・筋肉に本来の位置を教えていきます。

そのため、高いリフトアップ効果が期待できます。

美容鍼の直後でもリフトアップ効果は実感できますが、鍼の傷が治っていくと同時に

さらにリフトアップするため、美容鍼を受けた2〜3日後が一番いい状態になると

言われています。

また、余分な水分や老廃物を排出する機能が高まるため、むくみの改善にも効果的です。

美容鍼を受けた当日〜翌朝にかけてお肌の老廃物がたくさん出てくるため、翌朝の洗顔を

しっかりと行ってください。